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せぴあの毒にも薬にもならないぼやき。

徒然なるままに、日くらしスマホに向かひて心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

改めまして『はじめまして』のぼやき。

初めまして、またはお久しぶりです。せぴあです。

突然ですが、ブログを心機一転することにしました。

それに伴って過去記事を整理して、今日から新しく書いて行こうと思っております。

もし、このブログを楽しみにして下さる方がいらしたら(いないだろうと思うけども^^;)これからは趣旨が異なってきますので、そっとブクマ解除をお勧め致します・・・。すみません;

 

今までのブログ方針というと、

LGBTのLよりのBのせぴあが日々のぼやきを書くブログ』でした。

というのも昔から中々人を好きになることが出来なくて、ずっと自分の中でセクシャリティについて悩んでいた節があったのですね;

人を好きになれなくて父親に相談していた時もありました(相談相手はいつも父^^)

 

今まで好きになった相手は、男性と女性それぞれにいます。こうしてみると、一見バイかなと思うのですが、男性については小学生の頃の話だし(いつの話w)、女性についてはネットで知り合った人で、出会った当初はアバターが男性だったし・・・;

前者は幼すぎて、『本当にLOVEだったのか』疑わしい。

後者に関しては『本当にその人が好きだったのか。その人が中に入った状態でのアバターが好きだったのではないか』との思いがずっと頭にありました。

恋愛に迷走していた、まさにそのような感じです^^;

 


周囲の友達が結婚し始め、また独身の友達が婚活に躍起になっている様をみて、私自身、自分の置かれた状況に焦りはありました。

友達に引っ張られて合コンへ行っても心が追いつかない。

人の好意が怖く感じる。

皆が得点をつけているようでしんどい。

なのに、焦りだけが募って空回り。

『今の世の中、独身でも大丈夫!結婚にこだわるのは古い!』

なんて考え方がありますが、少なくとも私の周囲では『適齢期の女性が独身のままでいること』に関して冷たい圧力(というのかな?)がありました。

 父は『結婚は総てではない』といってくれるけど(実際父を見ていると相当苦労しているので確かにその通りだなと納得できることもある)、職場の先輩達は独身の先輩に対して悪い噂をしていて。なんというのかな、ことあるごとに『だから独身なんだ』『その年で独り身なんてかわいそう』だなんて知った風を装う。

世間の目なんてそうなんだろうな。

私もこのままいけばそう思われるのかな。

なんて思ってしまって。

なんだろう、独身女性の女性社会におけるヒエラルキーは年をとればとるほどドンドン低くくなっていくのだろうな、なんて思ったりもして。

 

もちろん、それが嫌なら婚活を必死にすればいい、それだけのこと。

ただ、私にはそれが難しかった。

合コンへ行っても全く心が動かないんです。

目の前の男性を『恋愛対象としての男性』として見れない。

そこには人を愛せない自分がいたんです。

これには自分でもびっくり。

 

恋愛ができない。

でも焦りはある。

だからって結婚したいのか?

いや、違う。

周囲の目が気になるだけ。

だったら別にする必要がないよね?

でも、本当に周囲の目が気になるだけなのだろうか?

本当はどうしたいの?

 

 

ぐるぐると思考が回ってまって。

もしかしたら私はLかもしれない。

だから『男性とは』恋愛ができないのだろう。

 

そう思って飛び込んだのがLGBTの世界でした。

 結論から申し上げれば、私はLではないのかもしれない、ということ。

LBの方と会話をしていて気付かされたのです。

『あ、私はLではないかもしれない』って。

せぴあの場合、好きになるキャラクターや芸能人ってほとんどが男性なんですね。

女性だと宝塚の男役の人が好きになる、みたいに。

LBの人は違って女性を挙げるのです(そりゃそうだ^^)

『あ、私はLではないかもしれない』

そう思った瞬間でした。

 

・・・といっても、『セクシャリティは日々変わるもの』だそうなので(相談したLの方がおっしゃってました。素敵な言葉w)もしかしたら、LBに戻ってくるかもしれないのですが、今のところは『たぶんノーマルだけど迷走中』、と言うことでよろしくお願いしますw

 

なので『LよりのBのせぴあが書くぼやきブログ』をいったん卒業し、これからは『LGBTに理解のあるせぴあが書くぼやきブログ』としてぼやいていこうと思っております^^

  

 

 よろしくお願いしますノ

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